現地リポート
「ジョーカからのこぶた」
2017 活動・会計報告
2017年のテーマ:- 「喜びと尊厳をもって友好の手を差し伸べる」
実行期間:- 2017年 3/1 から 5/12
「私たちが共に生き、互いの成長を支え合うことができますように」
「あなたは子豚と餌を手に入れるかもしれません。しかし、このプロジェクトを完成させるためにはさらに祈りを捧げ、たゆまぬ努力を続けなければなりません。ジョーカが我々のコミュニティで彼女のビジョンを推進できるよう、神が彼女に健康と知恵を授けてくださることを願い、信じています。」作成と提出-
アトゥンバ テグウィ タイトゥス
プロジェクトコーディネーター
NOWEPFA COOP- BOD - Cameroon
P O Box 729 - Bamenda(バメンダ)
http//Nowepifac.com
mobilelivestock1995@gmail.com
はじめに:
去年の2016年、このプロジェクトの2015年の受益者の豚が、2016年の受益者に手渡された場所がバティボ市、正確に言うとその中のグーザン村です。
それはジョーカ、ー このプロジェクトのドナーの誕生日(3月30日)の間におこなわれました。
今年2017年も同じシナリオの筋書きが、今回はバリ県のバウォック村で執り行なわれました。
このリポートは、カメルーンに住むベンズウィンケルズさんというオランダ人の友人を通じて、ジョーカが送ってくれた625ユーロの会計記録をお伝えします。
今年2017年このプロジェクトは10年を迎え、POG(Passing on the Gift 賜物の受け渡し)活動は10周年記念に達するということをここに重要な点として明記しておくべきでしょう。
受益者たちは、いかにこのプロジェクトがさまざまな世帯での貧困を軽減する助けになったかを証する時間を与えられました。
月刊誌「ファーマーズ・ヴォイス」のジャーナリストであるジョイ・フル氏も農民の証を聞くためにそこにいました。彼らの話はこのニュースペーパーの2017年5月版に掲載されるでしょう。
クンジャ・ロザリーンは賜物を受け渡しませんでしたが、それより彼女の重篤な健康状態をケアするため、彼女のメスの豚とこぶたを売りました。後でその必要性については解ったものの、プロジェクトコーディネーターはその豚を売ったという報告を受けてはいませんでした。
私たちが昨年の受益者から集めたこぶたは全部で8匹で、今年2017年に手渡す10匹にするのにもう2匹を買わねばなりませんでした。
2017年POG(賜物の受け渡しプロジェクト)の実行ステップ:
昨年の受益者たちからのメスのこぶたの収集と追跡調査、そのこぶたの、バメンダの移動家畜サービスの豚舎(そこでこれらのこぶたは受け渡しの日まで保持され待機する)までの輸送。 それぞれのこぶたの収集が別々の日に準備されるため、これらの活動も別々の日にとり行われました。
飼料の材料購入と、その次の調合・混合のための、協同組合ホールへの輸送。材料混合はよくバメンダの協同組合のヘッドオフィスで人力で行われます。幾分かの飼料は受け渡し日に先立って豚舎で待っているこぶたを養うために早めに調合されます。
今年の受益者にあたる人を選出するための、グループリーダーたちとのミーティングがバメンダのヘッドオフィスであります。このミーティング中にPOG受け渡し日がそこにいる全員の一致によってスケジューリングされます。その日のためのすべての物流の手配が手はず整えられ、その責任が分担されます。 このPOG受け渡し日のための予定表が用意され、その後すべての招待者に配布されます。
バメンダの協同組合ヘッドオフィスからの調合された飼料とこぶたの、バウォック(このイベントの実行の予定地)への輸送。
POG受け渡し日、各活動のために取られた時間枠内でのいくつかの微調整はあったものの、準備された予定表の流れが遵守されました。(予定表参照)
「ジョーカからのこぶた」プロジェクト2017年度 受益者:
2017年POG活動 会計報告 (フェイズ1):
受領総金額 = 409,000 セーファーフラン (625 ユーロ)
2017年 POG フェイズ1(第1段階)のための有効事業予算 = 276,000 セーファーフラン (およそ 425 ユーロ)
支援者からの支援金 = 276,000 セーファーフラン
グループ年会費・メンバーからの有志の献金 = 48,000 セーファーフラン
フェイズ2への繰り越し = 133,000 セーファーフラン
ラジオ発表:
カメルーン北西地区豚畜産農家協同組合 共同体と BOD株式会社
(NOWEPIFA -COOPBOD 株式会社)
畜産農家の運営テクニック・プロジェクトのトレーニング
協同組合 保証人: ……………………
あなたの保証人. ……………………
Bamenda, NW Region Cameroon(バメンダ、北西地区 カメルーン)
Tel: 677 57 85 99, 653 253 131
e-mail:mobilelivestock1995@gmail.com
http//nowepifac.com
ラジオ発表
カメルーン北西地区豚畜産農家協同組合のプロジェクトコーディネーターは、そのメンバー、バティボ市の養豚農家、そして特にこの2017年度版の「ジョーカからのこぶた」プロジェクトに出席し証人となるために来た、この協同組合に加盟しているグループのメンバーたち全員に報告をします。
この10周年の期間、10名の養豚農家たちは、メスのこぶたと調合済みの1袋50㎏の飼料をもらい受けるでしょう。
このイベントはバウォックの協同組合ホールで、4月12日(金)、9時きっかりから執り行われることが予定されています。
協同組合のメンバーはお持ちの協同組合Tシャツを着てくることが推奨されています。
グループリーダーたちは、
2017年4月25日火曜日、5月7日日曜日にバメンダで開かれた代表ミーティングで承認された義務の通り、集まることが推奨されています。
招待状:
カメルーン北西地区豚畜産農家協同組合 共同体と BOD株式会社
(NOWEPIFA -COOPBOD 株式会社)
畜産農家の運営テクニック・プロジェクトのトレーニング
協同組合 保証人: ……………………
あなたの保証人. ……………………
Bamenda, NW Region Cameroon(バメンダ、北西地区 カメルーン)
Tel: 677 57 85 99, 653 253 131
e-mail:mobilelivestock1995@gmail.com
http//nowepifac.com
特別招待
Dear
親愛なる… 様 ……………………………………………………………
大きな尊敬と名誉をもって、私たちは貴方を、北西地区における養豚の促進にかみ合った私たちの最も大切にされたプロジェクトのひとつに来て目の当たりにして頂くため、喜んでご招待させて頂きたいと思います。
この「A Pig Van Djouke」(ジョーカからのこぶた)と銘打たれたプロジェクトは、今年2017年で10回目を迎えます。
バウォックの協同組合ホールで、2017年5月12日金曜午前9時ちょうどに開始される予定になっております。
添付されたこの日の予定表をご参照ください。貴方のご出席と意志ある参加にあらかじめ感謝致します。
当日の予定表 式次第:
10周期 2017年 5月12日 (金)
当日の予定表 式次第
「みなさんの安全な帰宅を願って、私たちの招待への敬意を感謝します。」
プロジェクトコーディネーターのスピーチ:
10周期 2017年 5月12日 (金)
プロジェクトコーディネーターのスピーチ
私たちの有名なプロジェクト「A Pig Van Djouke - ジョーカからのこぶた」の10周期記念日に、ここにいるみなさまをお迎えすることができ大変嬉しいかぎりです。
話を進める前に私は、このカメルーン北西地区豚畜産農家協同組合共同体(NOWEPIFA - COOPBOD LTD)と上記の言及しましたプロジェクトについて短くみなさまにご紹介したいと思います。
この養豚農家の協同組合は、2004年の6月に、この分野の3つの主要な悩みと戦う方法として、養豚業を促進する意図をもって設立されました。
その3つとは明確に豚を飼料を与えること、豚のマーケティング、季節性の疫病です。
このビジョンとミッションステートメント(理念)は私たちのTシャツにFeed(飼料)、Marketing(マーケティング)、Disease(疫病)を意味するFMDの文字でデザインされた三角形のロゴに見ることが出来ます。
その設立から、この協同組合はこれらの危機に、いろいろな手法で別々の下記に記すコミュニティで解決を探るメンバーたちをサポートしてきました。
豚の飼料の領域では、動物飼料の材料を大量購入し、協同組合メンバーに市場価格より安い価格で売るのに、協同組合メンバーの株を使います。
また飼料配布センターをその協同組合メンバーグループのいる別々のコミュニティに開き、
また成長段階や状態の違う豚に、どのようにバランスのとれた食料を配合するのかをメンバーを訓練します。
マーケティングの領域において、私たちはメンバーの子豚および大人の豚の、地元の市場と公共市場両方に対するマーケティングについてメンバーたちを支援しています。
疫病の領域においては、その獣医技術者の助力をともなったこの協同組合は、メンバーの豚に対し定期的なワクチン接種プログラムを計画し、また年に4回のトレーニングを協同組合メンバーおよびメンバー志望の人々に開催しています。
これらの活動の円滑な進行と適切な運営のために、すべてのグループ代表(リーダーたち)は、バウォックの協同組合施設で、協同組合の生活に影響する議題を意見交換するために、月例ミーティングを開いています。また年に2回総会を開いています。
この養豚の協同組合の経営陣は、ここ何年もに渡って、多くのそのメンバーグループをサポートするための基金を呼びかけることが出来てきました。彼らのインフラを改善したり、豚を成熟期まで、出産まで生存させるサポートと持続ができる人々に、子豚を渡したりするための基金です。
この種の支援は、
ババ1ドップ(地名)のフェシャン・ウイメン・グループのメンバー、
ムベンウィ18マイル(地名)のバンデウ養豚農家グループ、
バメンダのストラグリング・ウイメン・グループ、
ウィディクム・ビファンのラブリー・シスターズ 、
またバティボやバウォック(地名)にある他の協同組合グループのメンバーたちに行われてきました。
私たちを今日のここまで引き上げてくれたこのプロジェクトは、2007年に私がジョーカとその家族にオランダで初めて会ったときに始まりました。この時ジョーカは7歳でした。
2012年の5月に、ジョーカと彼女の母ゲアはカメルーンを訪れ私たちは再会し、この時バウォックで彼女のこのプロジェクト5周年を祝いました。
この時点で、このプロジェクトでの受益者は88名を数えるまでになりました。
今日、このプロジェクトは10周年を迎え、
私たちはさらに25名がメスの子豚と飼料の贈り物の恩恵を受け、一方14名がインフラの施設(豚舎)の贈り物や豚の分娩用の木箱の贈り物の恩恵を受け、総計で127名の受益者が恩恵にあずかりました。
「ジョーカからのこぶたプロジェクト」の最優先の主旨は、
カメルーンから始めて、貧しさの中にあるアフリカ人の貧困を軽減することで、
なぜカメルーンからかと言うと、ジョーカは幸運にもカメルーン出身で彼女の夢を前進させることが出来る人のつながりを持っていたからです。
2012年にバウォックで、私たちは、受益者たちの証しを聞きましたが、今日はさらに多く、どのようにこのプロジェクトが、様々な面で私たちの幾人かの生活を改善したかの証しを聞くことになるでしょう。
このプロジェクトによるいろいろな場所のコミュニティでのインフラ建設によって、協同組合のメンバーおよび各年の賜物の受け渡し(POG)の実施に先立っての、
オランダの少女ジョーカの提案プログラムを通じて、協同組合によって主催されたトレーニングを収めた公共の人々の両方の人々にとって、豚舎の近代的手法のレッスンを習う機会になりました。
我々農家の人々はこれらのトレーニングを通じて養豚の栄養学、動物の日常の健康管理業務、および疫病対策に関する十分満足な知識を得ることが出来ました。
ここでぜひ言及するに値することは、北西地区における養豚をこの手法において改善し促進するという総合目標は、このプロジェクトのおかげで大いに広がって達成されたということです。
他の人々が重要視するプロジェクトのケースと同様に、このプロジェクトも等しく私が下記にいくつか言及するようないくつものつまづきに直面しました。
共通のビジョンと使命を持った一団として人々を集める助けになるよりも、むしろ奇妙なことに、このプロジェクトは私たちの協同組合のグループとメンバーのほとんどを離散させる助けになってしまっています。
なぜなら、このプロジェクトの基金は一度に多くの人々に賜物を渡すのに十分でなく、この協同組合の多くのグループから少数の選ばれた人々に渡るから、人々は自分の恩恵のターンまで辛抱強く待てないのです。
『「Yさん」ではなく「Xさん」が恩恵を受け取った』という単純な理由で、Yさんは受益者選定過程においてリーダーからひいきしてもらえなかったと考え、二度とグループや協同組合に参加しないと決意するのです。
このような不満が、いく人かの受益者の豚が、獣医科学では説明のつかない形で不可解にも失われる、ということを起こすのです。
もうひとつの決定的問題は理解しがたいかも知れないですが、このプロジェクトから恩恵をすでに受けた人々は、つねに協同組合運営陣の呼びかけに最初に応える人々であって欲しいのですが、それとは逆に、彼らは、自分らの順番が終わったあと他者に恩恵をもたらす財的貢献を恐れて、グループ/協同組合ミーティングからいなくなるまさに最初の人たちなのです。
もうひとつの、このプロジェクトの話の興味深い側面は、 POGの当日、すべての選ばれた受益者たちは、幾人かはくじ引きで与えられた選択を拒否するほどに繁殖するのに良い栄養状態である子豚の最良の血統のものを家に持ち帰りたいのですが、いざ彼らが彼らの養豚場からPOG-受け渡しをする時期が来ると、彼らは手持ちの豚から最も小さい子豚を受け渡し用に選ぼうとするのです。
また別の経験で、幾人かの農家の人々は、実際豚を売っておいてその豚は死んだのだと嘘をつくという、度を超えた不誠実さを見せました。
また、別の問題は、いくつかのグループリーダーは、このプロジェクトの持続可能性の側面を考慮せず、それゆえ、恩恵を受ける人が適切で良い状態の豚舎を持っているか、またプロジェクト提供の飼料が終わったあと豚に良い飼料を与えられるか、という事実を考慮するよりも、家族や友人の家系であるかを基に受益者を選択してしまいます。
そうすることによって、望んだ結果のように豚を生産するまで通常長くかかってしまうか、あるいは時々まったくもって生産成果を出すのに失敗することもあります。選ばれた受益者の豚舎施設の欠落によって、いくつかのグループリーダーは、その受益者が、子豚を適切に飼うことが出来ない状態だと後で判明したとき、実はプロジェクトコーディネーターのアドバイスに従えば、そのように運命づけられたものではなかったはずという、自前でギフト(仔豚)を購入せざるを得ないという結果に終わるのです。
別のこのプロジェクトの困難は、年齢が違う仔豚たちは、受益者たちも違えば分娩時期もばらばらなので、これが受益者たちから受け渡しPOGの仔豚を集める時期を同期させる時の問題を生じさせているという事実から上がっています。これによる影響は、いくつかの仔豚は、移動家畜サービスの豚舎のなかで長く待ち過ぎ、時に仔豚らはそこで受け渡すのに年を取り過ぎてしまうことです。
なぜなら明らかにみな最も年上の仔豚を収集しようとするので、奪い合いが受け渡しの日に混沌を生み出してしまうからです。多くの飼料はこのプロジェクトの予算に組み込まれておらず、移動家畜サービスの豚舎に属しており、しばしば仔豚を待機させるにつれ消費されていきます。
そしてこの問題を避けるために、プロジェクトコーディネーターは別の仔豚を準備せねばなりません。移動家畜サービスの豚舎からと、別の養豚家から購入することによってです。これはPOG受け渡し日に先立って仔豚の年齢の差をバランスをとるためです。
豚舎インフラ支援プロジェクト基金から恩恵を得た10世帯の農家のうち幾人かは、彼らの養豚のやり方の屋根ふきを考慮しないで、故意に亜鉛の屋根を使うことを拒否しました。そして片方でその屋根施設を絶対的に必要としている人々がいるなかで、彼らによく知られている理由でそれらを取っておきました。
これら私が上記に言及したこと全ては最悪の結果につながります。そして私たちがこのプロジェクト支援者に知られることとなる前になんとかしてやめさせる必要があるとした不誠実さに起因しています。
ここに明記しておかねばならないことは、豚が繁殖せずに、メスの豚を売りPOG受け渡し用のメスの仔豚を他の農家から買った農家の人々は、このプロジェクトの目標を成し遂げるのに失敗しました。
なぜなら彼らにはその恩恵から手に残るものがひとつもなく、それゆえジョーカの構想の持続可能性を証明するものがひとつも無いからです。これは私たちが今年や今後やめさせなければならないことです。
上記の問題を見つつ、私は下記のような提案をしたいと思います。;-
私たちは忍耐強くなり、他者に喜んで自身より先に恩恵を受けるチャンスを与える、ということを学ぶべきです。
受益者選定ミーティングの期間中、グループリーダーたちは受益者の決定のプロセスにおいて透明性を持っているべきです。なぜならプロジェクトコーディネーターは選定にほんのすこしの影響力しか持っていないからです。
全てのメンバーは年会費の支払いを重んじるべきです。なぜならこの協同組合の運営機能はその年会費とともにあるからです。ー リポートの準備、グループリーダーたち、プロジェクト支援者、とのコミュニケーションの継続、および報告への情報を得るためのプロジェクト評価訪問の実施などです。
いかなる受益者も彼らのメス豚を、プロジェクトコーディネーターの知らないうちに売るべきではありません。またいかなる仔豚もPOG受け渡しのメスの仔豚収集の前に受益者によって売られるべきではありません。
受益者を確認する前に、協同組合の運営チームはその人の適切な豚舎施設が利用可能なのか確かめ確証するべきです。そしてその選ばれた受益者が、プロジェクト支給の飼料が終わった後も仔豚を成熟した状態まで持っていける経済的見込みがあるかも確認せねばなりません。
もしある受益者がPOG受け渡しの狙ったタイミングに明確な理由なしに間に合わなかった場合、その受益者に、今年そのグループの関心が注がれる(POGの候補に挙がる)ことはないでしょう。たとえメンバー皆が適格者だったとしてもです。
もしある受益者が質の低い仔豚をPOG受け渡しに出したとしたら、その仔豚はその同じグループの別の受益者に渡されます。
もしPOG受け渡しのためのある仔豚が、ある正当な理由で買い取られなければならないならば、その場合仔豚の選定は、プロジェクトコーディネーターに承認を得なければなりません。
農家の皆さん、紳士淑女の皆さん、モハモ人(バティボ地区のモハモ語を話す人々)にとっての豚の文化的重要性は強調してもし過ぎることはありません。それゆえバティボ市においてのこのプロジェクトの成功と持続可能性には、文化的後押しがあり、確かなものがあります。この点において、このプロジェクト支援者である、おろらく来年彼女のプロジェクトが失敗か成功かの度合いを評価しに来てくれるであろうジョーカのために、私は皆さんに懇願をしたいと思います。
私たちみなが誠実で正直であり続けて、プロジェクト支援者の構想を守って働き、私たちが明確にこのプロジェクトからの利益を数え上げることが出来るよう適切な記録をとることです。
これは私からの、協同組合に忠実で密接でいてくれつつも、来年のご自身のターンを辛抱強く待って今年は恩恵を受けることが出来なかった人々への、謙虚なお願いでもあります。
この協同組合の運営のために、私は、遠くから近くからこのイベントの目撃者としてはるばる来てくださったみなさまに心から感謝したいと思います。
なぜならそれがみなさまの私たちに参加したいという願いを表しているからです。
そしてそのドアは新しいメンバーに開かれています。なぜなら私たちのモットーは「結束は力なり」だからです。
全能の神様がみなさまを今日安全に家に届けてくださいますよう、受益者みなさまを来年のPOG受け渡しが出来るよう成功にお導きくださいますよう、最初にPOG受け渡しの準備を整えた方が優秀賞の飼料袋を勝ち取りますよう、それが私たちの祈りです。
幸運と神様の恵みがみなさまにありますよう。
養豚ばんざい、
畜水産・動物産業省ばんざい、
カメルーンばんざい。
このイベントの写真:
注:
さまざまな段階においての出来事の写真を下記に掲載します。
その達成度や直面した困難は、上記のプロジェクトコーディネーターのスピーチを参照ください。














結論:
この豚畜産協同組合がいまだ生き残り、発展し、いまその活動に関心を示す多くの人々に希望を与えているのは、このプロジェクトのおかげであり、だからコーディネーターがスピーチで並べ立てたすべての直面した困難にもかかわらず、その未来は、もしこのプロジェクトがあと数年支援を受け継続されるならば、協同組合とともに輝いている、ということを述べねばなりません。
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