NOWEPIFACからの最新ニュースリポート
2015年11月11日
このグループの代表、マダム・ブクム・エリザベスは協同組合のプロジェクトコーディネーターを招待しました。 それはこのオイル圧搾機のスポンサーであるオランダのハンス・ブランケット財団のPum(パム)に、とうとう彼女らが、 この今機能してメンバーおよび他の村人のために役立っている圧搾機とともに立ち直った、 という事の証人になってもらい報告書を送ってもらうためです。
バメンダの街から車で1時間15分のウィディクム - ディンクのヤシの実の森への到着
(タイトゥス・チャールズ・バーナルド・ジョセフィンの4人のチーム)
そこからいろいろな実の種類によって、25から35リッターのパーム油を生産する性能を持ちます。
また多くの人々が一度に働けるように、もっとこのような貯蔵池が必要とされています。
これらは石鹸製品の生産に使われるのですが、副産物として、ラブリー・シスター・ビファンがNOWEPIFACのメンバーになって以来の もともとのオイル圧搾プロジェクトの目的だった、養豚組合において動物の飼料の作成に使われるパーム・カーネル・ケーキ(パーム核の塊) も生み出します。
この写真から油が貯蔵池に流れ落ちる様子を見ることができます。
Center : 作動中の圧搾機。
Right : 3つのハンマーの見える空の圧搾機の様子。
Center,Right : 製造者がオペレーターを訓練しています。
Right :落成式に華を添えるため、軽い夕食がマダム・エリザベスの家で用意されていました。 メンバーたちはそれぞれ挨拶と感謝の言葉を、この組合のすべてのオランダの開発パートナー、 特にオランダのパムのアリー・ウィンゲラー氏に贈りました。
彼らは、このプロジェクトの最優先課題は出席だということが解るようにさらに懸命に働くことを約束しました。
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